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施設レポート-自立支援・リハビリ-

アンレーヴ高田馬場
[介護付有料老人ホーム(一般型特定施設入居者生活介護)]

所在地 〒161-0033 東京都新宿区下落合1-6-9
最寄駅 JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅より徒歩7分(約560m)
運営会社 株式会社 木下の介護

明るく開放的な空間と、担当ヘルパーの心のこもったサービスが自慢の老人ホーム。いつまでも刺激を感じながら暮らしたい方に。

楽しい自立支援「お買い物の日」

取材にお伺いしたのは水曜日の午前。週に一度の「お買い物の日」とあって、待ちきれないご様子のご入居者が次々とエントランスに出て来られます。移動スーパーの軽トラックが到着すると、あっという間に人だかりができ、買い物かごが足りなくなるほど。みなさん時間をかけて生鮮品や日用品の買い物を楽しまれています。「ご家族にも頼みにくいものはありますし、自分で選ぶこと、お金を使うことに喜びを感じていただければ」と施設長の小島さん。お買い物の後は、恒例となった持ち寄りのお茶会が始まります。

広々としたゆとりの生活空間

リアンレーヴ高田馬場の最大の特徴は、都心立地でありながら、贅沢なまでにゆとりある空間。学校を改装した館内は、廊下やエレベーターホールといった注目されにくい共用部に至るまで、広々と開放感にあふれています。日中カフェとしても利用されるエントランスホールでは、訪問したひ孫さんが走り回る光景が珍しくないそうです。全室22m²以上を確保した居室は、「住まい」としても十分に魅力的なスペース。ご自宅からお気に入りの家具を持ち込むにも余裕の広さがあり、プライベートな時間を重視する方には特におすすめです。

日々の生活に刺激と彩りを

1階エントランスと4階エレベーターホールには、熱帯魚やメダカを飼育する水槽があり、空間に彩りを添えています。観察を楽しみにされるご入居者も多く、お部屋にこもりがちな方が出てくるきっかけとしても功を奏しているようです。入居時に犬を飼いたいという要望が多かったことから、ドッグセラピーを定期的に実施。好評を博し、今では犬が嫌いという方までが参加されるまでに。そのほか、シアタールームでの映画会など、五感を刺激するイベントが盛りだくさんです。

心に寄りそう担当ヘルパー

口コミで入居される方が多いと語る小島さんに、その理由を尋ねると「とにかくスタッフですね。家族の代わりになれるような、ハートのあるサービスが“木下イズム”です」との返答。木下の介護が運営する各ホームでは、「担当ヘルパー制」を導入し、ご家族と密にコミュケーションを図りながら、ご入居者への理解を深め、心のつながりを築いていきます。「元々は、スタッフがお客様を思って自発的にやっていたことを、会社が制度化したのが担当ヘルパー制」。スタッフの熱い思いを後押しする会社の風土が根づいているようです。

(2018年2月7日訪問)

【取材・文】坂嵜透(介護ライター):介護業界専門誌の編集に携わり、現在までに約200の介護施設でご入居者、ご家族、スタッフのインタビューを行うなど、介護の現場をレポートする記事を多数執筆。伝統文化にも関心が高く、特に日本の酒造文化、酒場文化についての研究を行っている。

0120-86-8165
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