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施設レポート-アクティビティ・交流が盛ん-

イフコミューン深大寺
[介護付有料老人ホーム(一般型特定施設入居者生活介護)]

所在地 〒181-0014 東京都三鷹市野崎3-13-26
最寄駅 JR中央線「武蔵境」駅南口より小田急バス2番のりば 「境92・吉祥寺駅中央口」行にて「西児童館入口」下車徒歩3分(約240m) 「境93・国際基督教大学」行にて「東野住宅」下車徒歩6分(約480m)
運営会社 株式会社 木下の介護

恵まれた立地環境と人がつくるサービスが魅力的な、和やかな雰囲気の老人ホームです。

その方の可能性とリスクに向き合うことから

担当ヘルパー制による、「個」に対するきめ細やかなサービスが「木下の介護」の特徴。まず入居時には、その方の現在の状況や要望から、今後の可能性を探りご家族に提案するところから始まります。そして入居1週間後には、入居後の様子をご家族に伝え、生活のリスクについても包み隠さず話すことで、ご家族にもできる限り、「一緒に考え、参加してもらう」介護をモットーとしています。こうした話し合いの結果、部屋のレイアウトを変更したり、手すりを設けたりすることも。その方がいかに安全で快適に暮らせるかを追求しています。

心と身体を健やかにする多彩なイベント

「楽しみながら生活の質を上げる」ことを目的としたイベントにも力を入れています。訪問時には、人気プログラムのひとつ「イスヨガ」を1階リビングで実施中。多くのご入居者が参加し、精力的に体を動かす姿が見られました。ほかにも、コーラスや書道、絵画など多彩なプログラムがありますが、特に音楽系の「みんなでできる」ものが人気とのこと。雨天の日以外は、少人数ずつながら毎日散歩も行われ、参加者の脚力や状態に合わせて、行き先を決めているのだそうです。機能訓練指導員が常駐するリハビリ体制も見逃せません。

地域の中で自然な暮らしを

閑静な住宅街に位置する、落ち着いた生活環境も魅力。近隣の中学校から生徒が職場体験に来るなど、地域交流が定期的に行われています。3カ月に1回程度、開催される「認知症カフェ」など、地域に開かれた老人ホームを目指す取り組みが着々と進んでいます。館内も全体にゆとりを感じさせる造り。広々としたエントランスが、訪れる人を迎えます。中庭を中心とした回廊式の設計が自然光をふんだんに取り入れ、開放的な空間を演出。ご入居者の表情も和やかなことも、ここが穏やかな生活の場である証のように思われました。

(2018年2月7日訪問)

【取材・文】坂嵜透(介護ライター):介護業界専門誌の編集に携わり、現在までに約200の介護施設でご入居者、ご家族、スタッフのインタビューを行うなど、介護の現場をレポートする記事を多数執筆。伝統文化にも関心が高く、特に日本の酒造文化、酒場文化についての研究を行っている。

0120-86-8165
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